20代で2回転職した私の心境・価値観の変化

仕事

こんにちは、いなほです!

私は今年、20代で2回目の転職をしました。それも他職種への転職です。

転職活動を検討し、不安の中にいる方もいるのではないでしょうか?

2回目の転職活動では、1回目とは明らかに違う心境や、自己分析の方法の変化がありました。

今回はその経験をもとに、「20代・2回目の転職だからこそ見えた価値観」「自己分析の変化」についてお話しします。

少しでもあなたの参考になれば嬉しいです…!

・自分の感覚に正直になって、20代のうちに挑戦すべき

・資格や条件に縛られず、自然体でいられる仕事内容・環境を選ぶ

・転職活動を通じて、自分の強みや価値観の整理は、今後の自分のためになる

1.20代で2回目の転職を決めた理由|価値観の変化に気づいて

1.1.2社目入社時から感じていた違和感|性格と仕事のズレに気づいた瞬間

1回目の転職先に入社したときから、正直に言うと「少し合わないかもしれない」と感じていました。

“子どもと関わる仕事”というだけで求められる振る舞いが自分の性格と噛み合っていない感覚でした。

新卒で入ったのと同じ、福祉関係の仕事だったのですが、支援対象者が違う、というだけで、仕事のポイントが違いすぎました…

最初は「初めのうちは仕方がない」「慣れれば大丈夫」と思っていましたが、違和感は消えず、仕事に行くのが億劫に感じていました。

むしろ時間が経つほどに、「もっと合う場所があるのでは」と考えるようになりました。

1.2.20代だからこそできた選択

今回の転職では、思い切って他職種への転職を選びました。事務職の仕事です。

もし年齢を重ねていたら、「今さら未経験は難しい」と考えていたかもしれません。

ですが、20代というタイミングだったからこそ、ダメもとで挑戦することができました。

また、「福祉の仕事は年齢を重ねてからでも続けられるのでは?」と考えたことも大きかったです。

2.20代の転職で感じた価値観の変化|2回目だからこそ見えたこと

2.1.1回目の転職との違い|「失敗したくない」という思いが強かった

2回目の転職では、1回目よりも強く「失敗したくない」という気持ちがありました。

転職を短期間に繰り返すことは、世間的にみてあまり印象がよくなく、受かるのか?という不安、

「また合わなかったらどうしよう」という不安も現実的に感じます。

その一方で、1回目の経験があるからこそ、「何が自分に合わなかったのか」を振り返ることができました。

失敗したくない気持ちは強くなりますが、その分、判断も現実的になります。

これが2回目の転職ならではの変化でした。

2.2.働きやすさとは何か?20代2回目の転職で見えてきた自分の価値観

1回目の転職では、業界・仕事内容に注目していました。

しかし2回目では、「自分にとって働きやすい環境とは何か」を深く考えるようになりました。

  • 無理なく続けられるか
  • 自然体でいられるか
  • ストレスを感じすぎないか

こうした“感覚的な価値観”を重視するようになったのは、大きな変化です。

あなたにとっての「働きやすさ」は、どんな状態でしょうか?

2.3.資格や経験に縛られない選択へ

今回の転職では、持っている資格やこれまでの業務経験に縛られすぎないよう意識しました。

1回目の転職では、「せっかく持っている資格を活かしたい」という思いもあり、他業界を特に検討していませんでした。

ですが結果的に、それが自分に合う仕事とは限りませんでした。

その経験から、「資格=向いている仕事ではない」と考えるようになりました。

20代の転職だからこそ、まだ方向転換ができる。

そう思うと、少し視野が広がりませんか?

2.4.2回目の転職で変わった自己分析の方法|自然体でいられる環境を重視

1回目の転職後、「この仕事合わないかもしれない」と感じ、思わずネットサーフィン。

youtubeにあった自己啓発系の動画や書籍を通して学んだのは、

強みとは、「無理なく、頑張らなくてもできること」や「自然に続けられること」ということでした。

転職を繰り返さない・長く働ける仕事に転職するためには、強みだけでなく環境も当然ながら重要。

具体的には、休日や勤務地、給与や評価方法などなど。

そこからは、

  • どんな働き方なら無理がないか ⇒自分が無理なく、自然にできること
  • どんな環境ならストレスが少ないか ⇒自分が求める待遇

といった視点で自己分析をするようになりました。

環境については、求めるもの全てを満たす企業を探すのは難しいと思いますので、優先順位を付けるといいと思います。

私の場合、これまでずっとシフトワークだったので、土日休みを希望していました。

結果として、「自分が自然体でいられる場所」を基準に、給与よりも「休日」を優先して、転職先を検討していました。

3.20代で2回目の転職活動をして感じたメリット

3.1.転職活動は自由|必ず転職しなくてもいい

転職活動をしていて感じたのは、「転職は必ずしもゴールではない」ということです。

情報収集をする中で、「やっぱり今の職場に残る」という選択もできます。

転職活動そのものが、自分を見つめ直す時間になるのです。

3.2.自己分析を通じて「向き・不向き」を言語化できる

転職活動では、自己分析をする中で、

  • 何が得意か
  • 何が苦手か
  • どんな環境が合うか

を言語化できるようになります。

これは転職する・しないに関わらず、今後の仕事にも活きる大きな財産です。

これは転職する・しないに関わらず、今後の仕事にも活きる大きな財産です。

3.3.20代での転職経験はこれからの自分にどう活きる?

20代で転職した経験は、決して無駄ではないと感じています。

むしろ、

  • 自分の価値観を知る
  • 働き方を見直す
  • 選択の幅を広げる

遠回りに見えても、その経験が次につながることもあるのではないでしょうか。

4.まとめ|20代で2回目の転職と自己分析で見えた価値観の変化

今回の記事の内容をまとめると、以下の通り。

・自分の感覚に正直になって、20代のうちに挑戦すべき

・資格や条件に縛られず、自然体でいられる仕事内容・環境を選ぶ

・転職活動を通じて、自分の強みや価値観の整理は、今後の自分のためになる

20代で2回目の転職を経験して感じたのは、「転職は自分の価値観を見直す機会になる」ということです。

こうした気づきは、大変ながらも実際に行動したからこそ得られたものでした。

もし今、転職をするか迷っている方、あなたの選択が納得できるものになりますように、

自分の無理のない働き方・環境を考える機会を持ってみてはいかがでしょうか。

ここまで読んでいただきありがとうございました。少しでもお役に立てましたら幸いです^^

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